HOME「旧姓の通称使用の法制化」ではなく選択制夫婦別姓制度の早期実現を求める意見書 賛成多数で可決【10/28 最終本会議】
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「旧姓の通称使用の法制化」ではなく選択制夫婦別姓制度の早期実現を求める意見書 賛成多数で可決【10/28 最終本会議】
2026.10.30
選択的夫婦別姓制度の早期実現を求める意見書に賛成(起立)する共産党区議団(右奥)

 第3回定例会最終日、追加日程第1として、上記内容の意見書が提出されました。

 この意見書は、日本共産党、公明党、立憲・市民が共同提案するもので、代表して公明党のふまミチ議員が提案理由説明とともに読みあげました。

 自民党区議団からの反対討論の後、共同提案をした公明・共産・立憲の順に賛成討論を行いました。日本共産党区議団からは、小林ひろみ議員がたちました。
小林ひろみ議員の賛成討論はこちらから

 その後、維新・無所属の会の4名が退席、28名の議員での採決となりました。
 賛成14名(共産、公明、立憲・市民、元気、立憲民主)
 反対14名(自民、都民ファ・国民)

 賛成・反対同数となり、議長採決となりました。高橋かよこ議長(公明)が賛成し、賛成多数で可決されました。

参考までに、東京都議会第3回定例会 採決表(共産党都議団作成)によると、「選択的夫婦別姓制度早期実現を求める意見書提出に関する陳情」に、都民ファースト都議団は◎採択しています。

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