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お知らせ
区民のいのちと暮らしを守る(災害対策)緊急申入れを行いました【9/15(火)】
2026.09.16

  区民のいのちと暮らしを守る(災害対策)緊急申入れ

2026年9月15日

豊島区長 高際 みゆき 殿

日本共産党豊島区議団 
団長  垣内 信行 

 長引く物価高にナフサ不足による区民の困難がつづいていることに加え、熊本地震や全国的に豪雨被害が相次いでいるもと、区内でも浸水被害が発生しました。
 地震や豪雨被害をふまえ、今後の抜本的な対策強化を求めるものです。

      (記)

(1)避難所について

①避難所を増設すること。
②避難所の冷暖房が大規模災害時に停電しても使えるような設備を整備すること。
③避難所がスフィア基準を満たすよう、特にトイレについて整備すること。
④災害要援護者対策を進めること。妊産婦や新生児、乳幼児に対応する避難所又は福祉避難所を設置すること。
⑤在宅避難者への支援の抜本的な拡充について、検討すること。  

(2)浸水防止対策や安全対策に関することについて

① 1時間100mm以上の雨に備え、ハザードマップなどの見直しを行うこと。
② 公共施設や民間施設におけるグリーンインフラの導入を促し、雨水流出抑制に資するレインガーデン、緑地等の整備を進めること。
③ 今年度新設した「雨水浸透施設設置工事費助成」を再度広報に掲載するなど普及に努めること。
④ 浸水被害から避難するため、垂直避難が出来るよう区有施設を活用するとともに、民間施設の活用も促進すること。広域避難についてあらゆる可能性を追求すること。

(3)帰宅困難者対策として

① 帰宅困難者対策では、「むやみに移動を開始しない」ことが原則であることを区民に周知するとともに、企業・学校・幼稚園・保育所などと、その家族などとの安否確認・通信手段の確保、食料など必要な物資の備蓄などへの支援を強化すること。
特に、公共施設、福祉施設等で働く職員(民間・公立含む)の分について、確保するよう区が支援すること。
② 東京都や民間事業者との連携のもと、一時受け入れ施設の増設、誘導や帰宅支援の体制など拠点整備を促進すること。



                          以 上

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