2025年度決算 可決に反対しました【10/28(水) 最終本会議 】
2026.10.30
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10/28の第3回定例会最終本会議にて、日本共産党豊島区議団を代表して、儀武さとる議員が、2025年度決算、すなわち認定第1号令和7年度豊島区一般会計歳入歳出決算の認定について、認定第2号令和7年度豊島区国民健康保険事業会計歳入歳出決算の認定について、認定第3号令和7年度豊島区後期高齢者医療事業会計歳入歳出決算の認定について、認定第4号令和7年度豊島区介護保険事業会計歳入歳出決算の認定について、反対の立場から討論にたちました。
日本共産党区議団は2025年度決算の審査に当たり、
1.物価高騰でより一層深刻となった区民生活を直視し、国や都の悪政から対峙してでも暮らし、福祉、教育、防災など区民需要にこたえた決算になっているか。
2.今後の財政運営にも影響を及ぼすことになる大企業のための開発や無駄な事業を進めていなかったか。
この2つの観点から審査に臨みました。
採決の結果、日本共産党を除く賛成多数で可決されました。
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