池袋駅西口の大規模開発のための条例改正に反対討論をしました かきうち信行 【7/6(月) 最終本会議】
2026.07.08

豊島区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例が、都市整備委員会で審査されました。
今回の条例改正に定められた地区は、 ①池袋駅東口A地区、 ②池袋駅東口C地区 ③池袋駅東口D地区 ④池袋駅西口B地区 ⑤池袋本町地区の5地区です。
そのうち池袋駅西口B地区計画は、高さ270メートル、220メートル、185メートルの巨大ビル3棟も駅前に立ちはだかる大規模開発です。
区は、都市計画決定された地区計画内の建築物が、建築基準法に適合したものとなるよう条例に盛り込むことで、権限が行使でき、地区計画に沿った建築が担保されるとしています。
かきうち議員は、池袋駅西口地区計画は、デベロッパー主導で、区民の多額の税金が投入される市街地再開発事業を推進するための条例であり、可決に反対しました。
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